Sリーグ 第25回記念大会

年間総合対戦表
(1st Stageと2nd Stageを合わせた対戦表)

全日程終了

全対戦成績

1st Stage成績  2nd Stage成績 

順
位
チーム名 ジュピターズ ゼファーズ フラワーズ フィッシャーズ ミラーズ クールナイツ 勝点 総
得点
総
失点
守備回 失点率
3 ジュピターズ ― ●
2-6
○
6-5
●
4-8
●
2-14
○
9-4
△
10-10
●
3-4
○
4-2
○
9-5
○
3-2
11 52 60 63 0.952
2 ゼファーズ ○
6-2
●
5-6
― ○
6-4
●
4-5
▲
7-7
●
3-8
○
12-2
○
6-5
○
10-5
●
4-5
11 63 49 60
1/3
0.812
優
勝
フラワーズ ○
8-4
○
14-2
●
4-6
○
5-4
― △
6-6
○
8-2
△
2-2
○
12-6
□
7-0
□
7-0
16 73 32 61 0.525
4 フィッシャーズ ●
4-9
△
10-10
▲
7-7
○
8-3
△
6-6
●
2-8
― ○
13-8
○
6-3
□
7-0
●
4-9
11 67 63 61 1.033
6 ミラーズ ○
4-3
●
2-4
●
2-12
●
5-6
△
2-2
●
6-12
●
8-13
●
3-6
― ●
5-12
○
2-1
5 39 71 59 1.203
5 クールナイツ ●
5-9
●
2-3
●
5-10
○
5-4
■
0-7
■
0-7
■
0-7
○
9-4
○
12-5
●
1-2
― 6 39 58 67 0.866

※失点率=総失点÷総守備イニング(1イニングあたりの失点数を計算)
予定通り4月第1週に開幕し、10月1日に全日程が終了。結局、1st Stageで1度の雨天順延があっただけで久しぶりに順調に試合消化のできた大会だった。特に大会終了後に台風21号の上陸や翌週の台風22号により長い間、グランドが壊滅状態に陥ったので、早期に全日程が終了したことは幸運だった。10月初旬に大会が終了すること自体が稀で、最近では1度も雨天順延のなかった2010年の第18回大会(10月3日閉幕)以来である。
1st Stage優勝のゼファーズが2nd Stageで大失速し最下位に終わったことにより、1st Stage準優勝、2nd Stage優勝のフラワーズが独走状態で初の年間総合優勝に輝いた。年間総合2位には勝ち点11で3チームが並ぶも失点率の差によりゼファーズが滑り込み。1st Stage優勝チームの面目を保った。MVPにはフラワーズの主砲であり扇の要として全試合にマスクをかぶってチームを牽引した竹村選手がほぼ満場一致で初受賞となった。
今大会は1st Stage第3節、ゼファーズ対フィッシャーズでの試合中の事故やクールナイツが1st Stageで2試合、2nd Stageで1試合の人数不足による没収試合があり試合消化とは裏腹で問題も多く抱える大会だった。尚、同一チームによる年間3試合の没収試合は2011年・第19回大会のフィッシャーズ、1999年・第7回大会のムゲンに次いで3チーム目であり、年間総合優勝に輝いたフラワーズとの2試合がともに没収試合だったため、フラワーズ初の年間総合優勝も両手を挙げて喜べない形となってしまった。今回の3試合は個人成績も残らない没収試合だったため、タイトル争いをしている選手にとっては本当に残念な没収試合でありクールナイツには早期に現状を打破し各チームとも安心した形で来季に臨めるようにしてもらいたいと願う。
今大会は第25回目の記念大会でもあり、ドーム球場での公式戦も計画されていたが、残念ながらドーム球場とのスケジュールが合わずに見送られてしまった。リーグ設立25周年でもある来年2018年こそドーム球場で2012年以来6年ぶりとなるリーグ公式戦が開催できるようにしたい。(2015年の西武ドーム試合はゼファーズ不参加のためリーグ公式戦ではなくエキシビション。公式戦は2012年の東京ドームが最後)
MIP 千葉邦明(F) 上地勇樹(Z)
岡村直樹(J) 国谷悟志(Fi)
上村泰大(C) 持田廉能(M)

チーム成績
全10試合終了時
チーム名をクリックすると各チームの全選手の個人打撃記録が見れます

Team 全試合
出場選手
打率 試合 打席 打数 1B 2B 3B HR 安打 四球 死球 犠打 打点 三振 盗塁 出塁率
フラワーズ 4 .336 8 260 217 51 21 0 1 73 41 1 1 49 48 34 .444
クールナイツ 1 .291 7 222 199 37 16 2 3 58 20 3 0 36 40 19 .365
ゼファーズ 3 .276 10 302 254 49 16 2 3 70 40 7 1 48 59 56 .389
フィッシャーズ 3 .258 9 276 236 40 18 0 3 61 36 3 1 42 36 18 .364
ジュピターズ 7 .232 10 313 250 41 15 0 2 58 53 7 3 38 73 50 .381
ミラーズ 4 .232 10 292 250 37 17 2 2 58 40 2 0 30 70 22 .342
合計 22 .245 10 1665 1406 255 103 6 14 378 230 23 6 243 326 199 .361

2016年 18 .245 10 1864 1570 282 76 9 17 384 257 30 7 260 289 251 .361
前年比 +4 ±.000 - -199 -164 -27 +27 -3 +3 -6 -27 -7 -1 -17 +37 -52 ±.000

第25回大会タイトルホルダー
MVP 竹村 修 フラワーズ 初受賞
首位打者 竹村 修 フラワーズ .524 4年ぶり2度目
打点王 国谷悟志 フィッシャーズ 11打点 9年ぶり2度目
本塁打王 国谷悟志 フィッシャーズ 3本塁打 初受賞
盗塁王 安部 漸 ゼファーズ 16盗塁 初受賞
最多勝  規定表彰数4勝に満たないために該当者なし
最多奪三振王 中川 涼 クールナイツ 49奪三振 2年連続2度目
ベストコントロール 木村直史 フラワーズ 1.68 5年連続5度目

敢闘賞(各チームより1名選出)
千葉邦明(フラワーズ) 伊藤和之(ゼファーズ) 岡村直樹(ジュピターズ)
内山征通(フィッシャーズ) 佐藤和幸(クールナイツ) 松岡 泉(ミラーズ)

第25回大会個人成績

規定打席到達
個人打撃成績

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